迷った時は

この前、改装現場でリフォーム会社のおやじと職人とのやりとり。

おやじ : 天井のこのガス管、上の階の何処に行ってるか見て
       来てくれるか?
職人  : (上階で見てきて)…何か今使ってる感じないですよ!
       かなり古いし、いらんのと違いますか?
おやじ : アホ!…お前が判断すんな!、たとえ古い配管で、
       お客さんは使う可能性はないかも知れへん。けど
       そこにあったもんを、元の使える状態にしといたら
       あとあと問題にならへんねん。そんなとこで手抜く
       からあかんのや!(暗に二流と言ってる)

よう言うた!えらい、いつの間にそんなに考えるようになったん?

たしかに、細い配管で切り飛ばしあり、今から天井して行くのに
手間が掛かるので、施主がいてたらすぐに判断もらって止めとき
たいと私でも思うほどでした。

ちょっとしたことの気遣いが出来るかどうか、これくらいいいやろ!
…という勝手な判断は絶対にしてはならない。…その積み重ねが
信用という財産に繋がっていくんだな。とつくづく思いました。

損と得の道で迷った時は、損の道を取れ!…ですね。